STUDYUNIONはこれまで活動費として助成金の類を受けたことはありません。
これは、これまで一切、他人様からの税金を直接投入されたことがないという意味で、
SUの掲げる「自由」の看板に見合う態度です。
今でこそ、SUファンドの設立などで、そこそこお金を動かせるようになりましたが、
1993年の発足時から10年間ほどは、SUの活動資金には本当に苦労しました。
参加者のみなさん、生活費を削って自腹という感じでした。
寄付をしたところで見返りどころか、将来性さえもないようなSTUDYUNIONでしたが、
それでも、活動には関与していないのに、現金寄付をしていただいた方々がいました。
以下にお礼も兼ねて掲載させていただきます。
1993年-2003年まで
萬田 英伸 様 推定10万円 (関の友人。最初期の最貧困期を支えていただきました)
森田由加利 様 推定25万円 (毎月1万円づつ寄付をし続けてくれました)
足立 様 推定 5万円 (参加者。事務所移転の際、いただきました。故人)
高谷信一 様 推定50万円 (関の高校時代の同窓生。関東遠征の資金となりました)
現在も原則として活動資金や実費は独立採算制の名の下、全て自腹状態です。
なお、労力という意味では、
現在中心的に活動を主宰されている方々は、無報酬と無賞賛の働きを積み重ねられております。
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