2014年10月15日水曜日

第7次ミンダナオ島視察 2014.3月



2014年3月の第7次ミンダナオ島視察は、学生5人と関代表で構成。

学生の内一名はこれでSUのNGO活動が3回目となる驚異の大学生高橋潤さん。

その他は、女性二名を含む海外旅行は初めての学生4名でした。。

人員構成
関 浩成(STUDYUNION代表)・・・SU海外遠征10回
高橋 潤(龍谷大学3回生)・・・・・・・・SU海外遠征3回参加
河野将平(京都橘大学3回生)・・・・・SU海外遠征初参加
渋谷義弘(同志社大学3回生)・・・・・SU海外遠征初参加
大地未来(京都橘大学1回生)・・・・・SU海外遠征初参加
後藤けい(京都橘大学1回生)・・・・・SU海外遠征初参加


行程 2014年3月23日(日)-31日(月)

  23日(日)
  マニラへ移動。マニラ市散策後、宿泊
  
  24日(月)
  ダバオ市へ移動。バンバスでキダパワン市移動。ミンダナオ子ども図書館へ。宿泊。

ミンダナオ子ども図書館でコント劇をしました
生徒達と

もう、マッハで仲良しです

  
  25日(火)
  現地ハイスクールを訪問。ミンダナオ大学等を見学。(車がガス欠などアクシデントあり)。
  キダパワン市ミンダナオ子ども図書館にて二泊目。

朝ご飯はこうしてみんなで食べます
本の読み聞かせです

現地のハイスクールの教室です

英語が苦手なメンバーもいましたが、問題なし

全員、超大歓迎を受けました!



  26日(水)
  スコールに襲われ、ミンダナオ子ども図書館別館へ寄りつつ、ダバオ市内へ移動。ヴィクトリア  モールで自由行動。ダバオ市内泊。


みんな交替で荷台に乗って移動しました。
休憩中、子ども達と仲良くなることはよくあります


  
27日(木)
  SMモールで自由行動。班別行動。現地大学生(USEP)と交流。深夜散策。ダバオ市内泊。



乗り合いバンでの移動風景です

  28日(金)
  NCCCモールへ。スラム地区視察。現地大学生(UM)と交流、ピープルズパークへ。
  ダバオ市内泊。

スラム地区へ
プールバーでみなさん盛り上がっていました
船着き場まで歩きました
ミンダナオ大学の学生との交流


  29日(土)
  前回のサリサリネットワーク事業のつなぎの活動。現地大学生(ミンダナオ国際大学)と交流、   サマル島へ渡ってマンフォートバットサンクチュアリー等へ。ダバオ市内泊。

これがサリサリストアです
ミンダナオ国際大学は日系人会の創った大学です



サマル島のリゾート地です






  30日(日)
  マニラ市へ移動。マニラ市泊。

  31日(月)
  関西国際空港へ移動。解散。




STUDYUNION紹介2000年版

スタディユニオンの紹介 懐かしの2000年版

はじめての方へ

STUDY UNIONは、一言でいえば、「何かやりたい」人が集まってネットワークをくんでいる組織といった感じでしょうか。「何かやりたい」は、各人様々で、活動に参加しているだけの人もいれば、自分で活動を創って運営している人もいます。STUDY UNIONでは、自分の活動を創っている人を<主催者>といい、その活動を<ユニット>と呼んでいます。主催者は、いくつでもユニットを創ってかまいませんから、中には5つくらい主催している人もいます。
ユニットの数は、2000年末現在で35あります。ユニットは、知的活動であることが原則です(どんなユニットがあるかについては、<現在>をクリックしてください)。開催のされ方は、毎月開かれるものや、季節ごとに開かれるもの、なかには、一回開いたきりで、時機をうかがっているものなど、様々です。
参加人数は、3~20人程度。できるだけ少数であることを心がけています。
また、突如、イベントも持ち上がります。イベントというのは、ユニットとは異なり、原則として一回きりの活動です。このイベントもまた様々で、合宿やドライブは当然ありますが、中には、深夜ハイキング、自衛隊体験入隊、カラオケ大王決定戦、24時間耐久立ち読み大会などなど、奇抜なものも数多く開催されてきました。
ですから、STUDY UNIONの活動は、毎週末複数個おこなわれていますし、ネット上での活動やイベントをあわせると、結構な活動数になります。
この全てのユニット・イベントに、会員は、無料で参加できます(非会員は有料)。また、自由参加・飛び入り原則・中途参加・中途退出も全てOK。この自由さこそがSTUDY UNIONの看板です。会員は、会報やメールマガジン、そしてこのHPを通じて、定期的に情報を得たり、発信したりすることができます。
会員の年齢層は、16歳~76歳までで、平均すれば20代後半という感じでしょうか。男女比は4:1くらいで、NPO活動としては珍しく、圧倒的に男性が多いです。もちろん職業層もてんでバラバラ。高校生から年金生活の方、お堅い職業からフリーターまで、驚くほど様々です。全体的に、個性的で愉快な人が多く、縛られたり、群れたりすることを苦手とする傾向があります。
組織は、半年に一回選挙で選ばれる運営委員(STUDY UNION全体のコーディネートをやります)と、ユニットの主催者、そして会員からなります。もちろん、各ユニットごとに飛び入りなどで参加している常連の参加者もいます。それから、半年に一回(2月と8月)、総会が開かれ、そこで次の半年間の計画を決めたりします。会員は誰でも参加できます。
とにかく、こういうことをやってみたいという方、何か個性的な活動がないかなあと思われている方、個性的な人たちとの出会いを求める方、このネットワークを存分に活用してください。

もう少し詳しく知りたい方へ

1)発足

1993年10月17日、「何か新しいことをやろう」という呼びかけで、もともと同人誌活動などを通じてつながりをもった人々(←当時、ほとんど学生。大阪市大・京大・神戸大が中心)15名前後が集まりました。(同人誌とは<オーパラ>と<パラダイム>)
場所は大阪梅田のカラオケ屋。(←当時はこのような会合を開くのに適当な場所を知らなかったのです)。カラオケは一切なしで進められた4時間ほどの間に、さんざんもめたあげく、毎月一回討論会を開こうということだけを決めました。そうして予定のとおり開かれたのが記念すべき第一回討論会。1993年11月23日に当時のタイムリーな時事問題「テレビ朝日問題」で開催されました。
せっかくだから報告も出そうということで、会報発行作業も行いました。会報第一号では、はやくも会費制導入が訴えかけられていますが、これが実現するのはかなり後になります。
以後、討論会自体も回を重ねていきましたが、次々と分科会が誕生して、現在に至っています。

2)組織構成

STUDY UNIONは、会員とユニット主催者、運営委員からなります。会員とは、規定の会費を支払った人のことです。ユニット主催者は、様々な活動を主催する個々人のことです。
STUDY UNIONには、半年に一回づつ(8月と2月)総会があります。この時、STUDY UNIONの運営を担う人の選挙が行われます。有志の立候補と、総会参加者の選挙(委任も認めます)で選挙された人々が、半年間の運営を担います。この運営を担う人は、運営委員と呼ばれます。
毎月届く情報により、緩やかに人的ネットワークが保たれています。

3)メンバー構成

会員は約50名(会費を払っていない人を除く)。年齢層は10代~70代まで。平均年齢は20代後半くらい。男女比は5:1で男性が圧倒的に多いです。所属する大学や職種は各人様々で、分類は不可能です。全体的に、群がることを嫌う一匹狼タイプの人が多いような気がします。

4)活動範囲

京都・神戸・大阪・大津を中心とした関西圏です。各種市民団体、NPO団体との交流も盛んです。

5)活動日

原則として毎週末と祝日ですが平日に行われている活動もあります。。全て完全な自由参加で、飛び入りこそが原則です。他に突然のイベントもあります。活動後はみんなでドライブ・カラオケなどをしたりしています。

6)活動内容(会員は全て参加費無料です)

研究会・読書会・資格取得・社会見学・討論会・・・などなど、現在約35程の活動がネットワークを結んでいます。定期的に行われるもの、不定期のもの、随時行われているもの、一回限りのもの、ネット上で行われているもの・・・等、活動の形態も実に様々です。全て、主催者が趣向を凝らした手作りの活動です。

7)活動目的(サークル活動ではなく、NPOの活動です!)

  • 公教育や営利活動では担えない、市民の知的な活動をサポートします
  • 斬新的・冒険的・補助的教育活動を非営利に行い、社会に新たな選択肢を提供します
  • 内輪(ウチワ)のサークル性を避け、様々な市民団体、活動団体と連携します
  • 詳細は、定款前書きを参照して下さい

-活動例-

★お気楽さNo.1→<<サロン>>

特定の場所で定期的に開催しているおしゃべり会です。現在4カ所あります。何かやりたいことがある人や、自分の活動の宣伝をしたい人、あるいは、面白い人に会いたい人は、是非一度のぞいてみて下さい。
次点:演劇鑑賞会<あおひょう> 小説を読み合う<文芸カフェ>

★どっきり奇抜値No.1→<<BEX>>

人通りの多い街頭に立って、拡声器でへんてこ演説を行う『文化演説』、『やらせ痴漢』による痴漢撲滅キャンペーン、街中で再現する軍隊活動『兵隊式』など、実験的パフォーマンスを街中で展開します。
次点:こんなんあり?<生産性向上委員会> 実は真面目<魔法実験クラブ>

代表あいさつ

学びと探求の精神は、文化的生活にとって不可欠だと私たちは考えます。それは、学校内や職場内だけではなく、学外や趣味の活動においても大切であり、また、学齢期や学生時代だけではなく、一生涯にわたって不可欠なものです。昨今の生涯学習観によれば、「社会の変化はますます早くなっている。だから、流れについて行くためには社会人、高齢者といえども学び続ける必要性がある」とされます。私たちはこの考え方に原則として賛同します。
さて、現代世界を見渡してみれば、定評ある日本の文部行政といえども、完璧な教育を実現できるわけではありません。一方で、企業、すなわち教育産業が果たした役割も大きいですが、市場原理では教育格差が是正できないという問題があります。
そこで、政府とも企業とも異なる「補完すべき選択肢」を開拓し、社会に提供する必要があります。私たちは、「市民自身の手で、かつ、非営利という形で教育活動をできないか」と模索し続けて来ました。
社会教育NPO STUDY UNIONは、1993年の大阪での発足以来11年余、多様な活動を展開してきました。規模こそ大きくありませんが、手探りと手作りの試行錯誤を繰り返し、大小様々、数にすれば百数十種の企画を創ってきたのです。そして、現在、関西において30以上の個性的な活動をネットワーク化しています。この現状と経験から、私たちは、この新しい教育システムによって、この社会をよりよい方向に変えていく戦略を作り出せたのではないかと、ささやかながら自負しています。
STUDY UNIONは、その発足当時から、「地域のネットワークを目指すだけでなく、これを全国各地に展開していきたい」、という夢を持っていました。そして発足10年を超え、スタッフも円熟しつつあるこの機に、STUDY UNIONのような社会教育のネットワークを全国各地に展開していこうと決意しました。
しかしながら、そのためには皆様のより一層のご協力が不可欠です。ぜひこの資料を通して、私たちの実績と戦略にご理解をいただき、この日本を私た自身の手でよりよく変えていくための<大きな実験>に、何卒ご支援のほどをよろしくお願いします。

2014年10月13日月曜日

ハンデキャプター

ビラです
「他人の身になって考える」これは一般的にいっても推進されるべき良識でしょうが、身障者の方々と接するとき、これはとても重要なことではないでしょうか?
そこで「ハンディーキャップを持つ方のハンデを体験してその生活の一部を理解する」という体験型福祉教育活動を考えてみました。

 いまでこそそこまで珍しくない活動ですが、2004年当時はまだまだ斬新な活動で、京都新聞にも取り上げられたほど。

ビラの他、修了書や認定証まで発行すると行った念の入りよう・・・。


これが認定証。五つの体験全てをした方に与えられます。

これが修了書です

 このネコが僕をキャラクター化した<せきにゃん>というキャラで、当時STUDYUNIONによく出入りしていた学生、筒井美穂さんがデザインなどをしてくれて、うちわでは喜び合ったものでした。

集まったのは・・・ゼロでした
しかしながら、人集めに成功せず。結局、陽の目を見ない活動のまま終わり、せきにゃんも同時にお蔵入りとなってしまったのでした。
 といいことで、ここで10年ぶりに公開します。

2014年10月10日金曜日

その1 旧下鴨事務局とキタバチ

STUDYUNIONの発足会議は、大阪東梅田のカラオケ屋(歌わない)でした。
その後、大学構内をメインとした時代、無料の公共施設をメインとした時代を経て、
知り合いとなった人に格安で場所を提供していただくという方式が定着。

活動の100回記念であろうと10周年であろうと、ホテルやホールを利用したことはありません。
これまでにもっとも高額な場所代を支払ったのは、京都市南部の伏見区醍醐にあるホールを借りたとき(これは関代表の公開結婚式です)。これが半日で、しめて3万円ほど。
これのみ桁違いの場所代です。

とにかく、開催場所や事務局など、場所代は無料を原則とする。これが活動の基本です。
ついでに三無主義の解説を。

一、場所代を無料にする
一、参加費を無料にする
一、講師代も無料にする

これは、STUDYUNIONの活動運営の精神の一端です。

いつもお世話になっている場所、そして、懐かしの?お世話になってきた場所を掲載します。


まずは、STUDYUNION旧下鴨事務局(2003年冬-2009年春)です。
湯川秀樹博士宅のすぐ近くにあったこの事務局。

毎週月曜夜は、セミレクチャー開催のために、夜7時くらいから、遅いときには2時くらいまで、10人前後の人々が出入り!していました。
 また、お風呂を借りに来る人も複数いましたし、寝泊まりする人も多数いました。
 そもそもSUの代表関と副代表等(中町隆宏さん→山田さん→井川仁さん)が、ここにシェアして住んでいました
京都市左京区の下鴨(下鴨神社のすぐ東)という好立地条件ながら、4DK小さな庭付きで、家賃は7万円の二階建て一軒家物件。映画撮影でも使用しました。すばらしい安さでしたね。

最寄りの出町柳駅から徒歩20分くらいでしょうか

このドア、毎週、数10人の手によって開閉されていました

これが毎週月曜日夜行われていたセミレクの風景です

ほんと、さまざまな人が集まって、毎週毎週発表をしていきました。


次は、北白川バッティングセンター、通称キタバチです。
ここでは、<カラオケ交流会>や<SU卓球部>という正規の定期ユニット活動の場所であったほか、二次会でよく使用しました。

メインはバッティングセンターなのですが、ゲームセンターに、囲碁に将棋に卓球にビリヤード、カラオケにマンガ喫茶・・・・。スポーツチャンバラがあった時期もありました。とまあ、ちょっと古くてしょぼかったのですが、これがまたよし。SUではみんなが大好きキタバチ!明け方4時まで遊ぼう!みたいな感じでヤンキーに混じって遊んだりしていました。

2011年11月。閉店しました。事務局には、閉店週間の時購入した、キタバチのスタッフ用の布バッチがたくさんあります。

通称キタバチは、カラオケ大会や卓球部で使用していました 2001-2011





ボードゲームをする会・利き茶大会


体感系の活動というのがありまして、これはスポーツ活動と一緒に分類されて第9部門となっています。

別項のとおりスポーツ系は、斬新なスポーツ創造を掲げて前衛的なスポーツが多いのですが、体感系のメインは、至って平和です。

これは、2005年に立案され、実施された活動です。
「ボードゲームをする会」(主宰:三箇さん)と「利き茶をする会」(主宰:北村佐江子さん)ですが、まさかの同時ジョイントで発足していました。

もうすっかり忘れてしまったのですが、この初回、どなたか記憶にないでしょうか?
利き茶とボードゲーム、連続してやったんでしょうか?


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ビラから抜粋
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平成17年2月12日(土)於:          
13:00~17:00
主催:北村・三箇


最近、テレビゲームなどの普及であまり見かけなくなった昔ながら(?)のボードゲーム。子供から、大人まで楽しめるボードゲーム。そんなボードゲームを皆さんと一緒に楽しみましょう!また、今回はボードゲームと一緒に、日本各地のお茶当てゲーム<利き茶>も用意しました。皆さんはいくつのお茶を当てられるでしょうか??


 <大体の流れ>
  基本的に、各種ボードゲームを楽しむ。というスタンスでOK!途中で、コーヒーブレイクではないですが、各地のお茶を“利き茶”して試飲しましょう!

 <ボードゲーム>
  ドミニオン

 <お茶の種類>
    埼 玉:狭山茶
    静 岡:静岡茶
    京 都:宇治茶
    長 崎:嬉野緑
     鹿児島:知覧茶


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利き茶の活動はともかく、ボードゲームをする会は、<ドミニオン>というボードゲームが、
その後も継続的に続けられまして、発展バージョンも追加購入されて、最高で8人が集まるま
での人気ユニットに。

しかし、いつしか開催が忘れ去られてしまいました。

ドミニオンは、まだSU事務局に備品として保管されたままです。
いつかボードゲーム同窓会を開いてやりましょう。

ドミニオンについては
http://hobbyjapan.co.jp/dominion/

世界のゲーム賞で三冠を達成した(この台詞に日本人は弱いかも)という、
本当に知的に面白いゲームです。




2014年10月5日日曜日

おうみ屋台村へ参加


2002年から2003年、滋賀県大津市で開かれていたNPOイベント<おうみ屋台村>へ参加していました。

日曜大学の活動を滋賀県にも広げよう!という思いで参加していたのですが・・・、結果はもう、燦々たるものでした。

京都からさまざまに準備をしていきましたが、客数は、スタッフと京都からの動員を除けば、2年間で1名だけでした。


副代表(当時)、中町隆宏さんの熱弁です
関の刑法学講義です

熱心に聞いています。しかし、参加者はこれだけ!(含む、スタッフ4名)

表の受付の方が人気です。う~ん、厳しい!

しかし私たちは、まあ、そりゃあ休日にわざわざ難しげな話を聞きに来る人は少ないよねえ~、と自己満足に浸りながら、イベント参加を終えました。

なお、その参加していただいた1名こそは土川鉄男さん。現、NPO法人日曜大学常務理事です。



クリスマ忘年新年会


これは、いうまでもなく、クリスマスと忘年会と新年会を一気にやってしまおうという定番行事です。
いい歳をした大人達が20人前後、年末年始とばかりに、班対抗で摩訶不思議のおかしなゲームで順位を競い合うという、そんなイベントでした。

参加された方々は、もしかしたらもはや黒歴史としたい方もおられましょうが、当時の写真掲載までお許しください。(動画はUPしませんが、SU関係者でご希望の方は事務局まで)

このように班に分かれて対抗戦をやっていました各ユニと主宰者たちが交流しました。 

STUDYUNIONは多様な活動がありますので、ユニット主宰者同士の交流や他のメンバーとの交流を図るという目的があります。
この場から新しい出会いと活動が誕生することもありました。 

レボラ主宰の森田利隆さんです

ゲーム内容はかなりきわどいものもあり、言語障害のある森田さん(レボラ主宰)に前で何かを言っていたたき、それを班対抗で何を言っていたか当てるゲームだとか・・・

奉賀式歌合戦の一幕
班対抗の歌合戦をするのですが、歌っている最中に司会の不規則な合図に合わせて万歳をしないといけない、奉賀(万歳に負けて不採用になったかけ声)式歌合戦だとか・・・。

じゃんけんで負けた人が15分講義。

 杵と臼を突如持ってきて餅つき大会をするとか、司会を新規参加者にいきなり交代したりとか、一息で椅子を何周できるか競技とか、革命大演説競技とか、いきなり指名されて講義とか、さまざまな無茶ぶりに皆さん、ニコニコ付き合ってくださいました。

 実はゲームの最中の動画が、かなりあります。ほんとに皆さんまじめにまじめにお馬鹿なゲームに取り組んでくださっていて、もう、久々に夜中一人で大笑いしました。

映画製作のメンバーや福祉活動のメンバー、読書会メンバーなど、多様に入り交じっています。

司会は岡崎&関の塾講師コンビでした
2002年から毎年5回ほど続いた定例イベントでしたが、岡崎義弘さんの仕事の多忙化が主因となり、その後は、このような摩訶不思議な年末年始イベントは開かれることはありませんでした。
でもまた復活したいですよね。