第5部門は小学生以下の子ども達を対象とした活動です。現在は、リセラ企画というユニークなユニットがありりますが、20年の歴史を振り返れば、過去にもありました。
児童館関係者(森田由加利さん)に誘われて、ノリで京都市内の児童館で出張イベントもやっていました。場所は、京都市北西部の衣笠児童館。そこから、さらに知り合いの紹介(吹聴?)で、中部の塔南の園児童館でも始めました。ユニット名は「頭と体のたいそう」。
| 班分けが決定し、ルールが説明されているシーンです |
北條清美さんと関 浩成の共同主催で、小学生以下の子ども達への学童保育をメインとして
<知育>をコンセプトとした遊びをオリジナルに考案。
主に土曜日に出張し、2時間程度、複数のゲーム競技を行うというのが定番のパターンでした。
| 次のゲームの用紙が配布され、もうドキドキです |
| さあ、二人は正解でしょうか?(国旗と地理ゲーム) |
| 笙の演奏を藤田大雪さんにお願いして実演&体験。 |
| 衣笠児童館の野外イベントにも参加 |
| 手伝っていただいた三大寺さん(関の教え子)と百々さん(レストラン) |
| 天野さん(日曜大学)と中内さん(関の教え子) |
| 大人気のオリジナルゲームでした |
思い返せばこの児童館イベントも多くの方々の協力を得ました。
上記に名前を挙げさせていただいたほかにも、特に、村上さんとSさんにはお世話になりました。
Sさんは、塔南の園児童館で、STUDYUNIONが行かなくなった後も、高齢者の方々と将棋を指すボランティア活動を継続していただいていたようで、ほんとうにありがとうございました。
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