2014年10月3日金曜日

1回きりのイベントたち その1 施設関連

ここに紹介しますのは一回きりだったイベントです。

まず今回その1ではSTUDYUNIONの施設のお話を。


その1 群馬県下仁田の保養施設
これはQOL山科の山本さんから提供していただいた保養所。軽井沢まで車ですぐ、のところにある群馬県の下仁田町というところにあった持ち家を「自由に使ってください」と提供していただきました。(ありがとうございました)
 しかしその家がどこにあって、そしてどのように使ったらいいか分からないので、山本さんご自身や友人の木戸さん(QOL山科)、当時、SU副代表であった坂本さん、そしてSTUDYUNIONの芸術系の女性3名と一緒に、大挙して宿泊しに行きました。
 その夜は、男性陣一同が赤面して会話に加われなかったほどの夜のお話が若い芸術系な方々で延々と交わされ、朝は顔を合わせるのがやばかったことを覚えています。
 そういう別荘使用案内合宿が実施されましたが、それ以降、そこに行くことはありませんでした。1998年のことです。ん~、ちょっと遠かったですかねえ。


その2 BOX落成パーティー
京都市左京区山端川岸町。忘れもしません。この町にSTUDYUNIONの活動拠点としてBOXとして使用すべく、賃貸でアパートを借りたことがあります。アパート選びから荷物搬入まで、矢野さんが一緒に手伝ってくれました。1994年の春のことです。
 関の下宿(京都市左京区修学院)は六畳一間で狭く、メンバーの溜まり場としては使えないため、BOXみたいにしてみんなで使える場所を確保しようとしました。
 しかしこのBOX、使ったのは2回だけでした。そのうちの1回がこの標題の落成パーティー。BOXができたということで、六畳ほどの狭い部屋に10数名が集まって落成式をしました。
 で、もう一回が、BOX閉館式。誰も使わなかったので、翌年春、1年ほどで撤収しました。ん~、何だったんでしょう?


その3 STUDYUNION運営寮 第二弾
STUDYUNIONは京都市内の一乗寺に学生寮を運営していますが、その第二弾を作るべく、がんばったことがあります。
 アパートの一棟借りなんていう変わった物件は、河原町今出川を西へ進んだ日本林業という不動産屋で見つけてくるのですが、そこにまたもや登場した一棟借り物件。場所はなんと、出町柳駅南南東部、徒歩3分みたいな絶好の立地条件。
 行ってみれば部屋数は9個ほどでしたが鉄筋で、さまざまに使えそうな夢あふれまくりの物件でした。これは・・・即借りるべきか!?
 このときの同行は岡崎さん。名称を<ベクトル出町>とまで決めました。ノリノリの二人の前に立ちはだかったのは、敷金礼金など準備資金。これがなんと、100万円を突破。「半額に下がるまでまとう」と言いながら後にしました。2003年のことです。
 ちなみにその物件。今はかなり改装されて、一部が喫茶店になっています。



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