2014年10月13日月曜日

ハンデキャプター

ビラです
「他人の身になって考える」これは一般的にいっても推進されるべき良識でしょうが、身障者の方々と接するとき、これはとても重要なことではないでしょうか?
そこで「ハンディーキャップを持つ方のハンデを体験してその生活の一部を理解する」という体験型福祉教育活動を考えてみました。

 いまでこそそこまで珍しくない活動ですが、2004年当時はまだまだ斬新な活動で、京都新聞にも取り上げられたほど。

ビラの他、修了書や認定証まで発行すると行った念の入りよう・・・。


これが認定証。五つの体験全てをした方に与えられます。

これが修了書です

 このネコが僕をキャラクター化した<せきにゃん>というキャラで、当時STUDYUNIONによく出入りしていた学生、筒井美穂さんがデザインなどをしてくれて、うちわでは喜び合ったものでした。

集まったのは・・・ゼロでした
しかしながら、人集めに成功せず。結局、陽の目を見ない活動のまま終わり、せきにゃんも同時にお蔵入りとなってしまったのでした。
 といいことで、ここで10年ぶりに公開します。

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