STUDY UNIONの7大行動原理
1)ハードよりソフトを重視せよ
長期視野を排除し中期=短期視野からの費用対効果を考える
2)人数は空間性より時間性で考えろ
100人を一回動員するよりは、5人を20回動員する方が効率的である
3)大規模=画一性ではなく、小規模=多様性を重視せよ
大きさではなく、多様性のみが進化を決定する
4)みんなの需要(=必要)ではなくじぶんの供給(=欲望)を重視せよ
動機は過剰性にあり、その活動は短期で終了するが需要が発生させれば継続する
5)社会を変えるのは多数者ではなく、少数者の方向性ある微少変革の集積である
成熟社会においては、革命の質は変質し、主体は少数者で、選択肢の増大が重要。
6)上や下から支援をするな、横から参加をしろ
第三者として義務的/奉仕的に支援せず、当事者となって加わること
7)自己の知的好奇心に従い、ナルシスティックに満足すべし
そもそも他者の評価を気にする必要はない
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